【不登校になったら③】

福祉

今回は不登校の子どもの支援について、考えていきます。

不登校になると、子どもですので、やれる事が限られてしまいます。そこで登場してくるのがゲームです。ゲーム?と聞くと、反対したくなるのが大人です。大人の好きな言葉は勉強でしょうか笑    ※ゲームのプロになって、仕事にするという事はここでは置いておきます。

私の経験上、不登校の子どもがゲームを通して状況が好転したケースは見たことがありません。一時的に落ち着くことはありますが…

様々な経験等を通して、多くの事を学ぶ小学生・中学生がゲームに何十時間も費やすことにメリットはないでしょう。

朝起きて何もやる事がない…このような状況では身体的・精神的に良くありません。子どもによっては外で体を動かす機会がない為、体重がみるみる増加する子どももいます。そうならない為にも学校・家以外の居場所を作ってあげて下さい。

一番は市町村の教育委員会が運営している適応指導教室が良いと思います。公的な機関の為、安心して通うことができますし、学校とも連携が取りやすいメリットがあります。場合によっては、出席扱いになる事もあります。

他には、民間のフリースクールや放課後等デイサービス、学習塾等も居場所として活用できるでしょう。私が運営している「カウンセリング&オーダーメイド型学習塾 優学舎」にも不登校の子どもが多数通ってくれています。

なので、保護者の方は諦めず、実際に足を運んで相談をしてみて下さい。

きっと、本人・ご家族にとって安心できる場所がみつかるはずです!

ウンセリング&オーダーメイド型学習塾 優学舎HPこちら                 カウンセリング&オーダーメイド型学習塾 優学舎紹介動画こちら

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